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矯正歯科

歯並びをきれいに整える「矯正治療」

出っ歯や八重歯、受け口などの乱れた歯並びは、見た目の悪さが問題になるだけではなく、お口の機能面や全身の健康状態にも悪影響を及ぼします。例えば歯並びが乱れていると正しいブラッシングがしにくいため、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

また、噛み合わせが悪いと全身のゆがみにつながり、肩こりや頭痛などの原因になることも……。

矯正歯科治療とは、歯に小さな力を持続的にかけることで歯の位置を動かして、歯並びを美しく整える治療方法です。見た目の問題だけでなく、口腔内や全身の健康のためにも、歯並びでお悩みの方は当医院にお気軽にお問い合わせください。

「現在の矯正治療は高い」……そう思ってはいませんか?
矯正治療は時間もお金もかかるから、歯並びが気になっても我慢する……。そんな方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。当医院では、治療期間が短く美しく仕上がるうえに、費用を抑えた矯正治療が可能です。

症例1

症例2

症例3

症例4

治療中

不正咬合(悪い歯並び)が引き起こすさまざまなトラブル

  • ブラッシングがしにくいので、虫歯や歯周病、口臭の原因になりやすい。
  • 噛み合わせの悪さが全身のゆがみを引き起こし、頭痛や肩こりにつながりやすい。
  • 食べ物をしっかりと噛むことができず、消化器官に負担がかかりやすい。
  • 歯と歯の間から息がもれて、発音が不明瞭になることがある。

不正咬合のタイプ

上顎前突 いわゆる“出っ歯”の状態。

上の歯列、または上顎が大きく前に出ている。
下顎前突 いわゆる“受け口”の状態。

下の歯列、または下顎が大きく前に突き出ている。正しい発音ができなかったり、きちんと食べ物を噛むことができなくなったりすることもある。
上下顎前突 上下の歯列がどちらも突き出ている。

転倒した時に唇や前歯を傷つけやすく、唇が閉じにくい場合もある。
叢生 歯が重なっていたり、ずれてデコボコしたりしている。

顎が小さい場合や顎に対して歯が大きすぎる場合に起こりやすい。
空隙歯列 いわゆる“すきっ歯”の状態。

見た目が目立ちやすく、食べ物が歯に挟まりやすい。歯の本数が足りない時や、顎に対して歯が小さい場合に起こりやすい。
過蓋咬合 上の歯列が下の歯列に深くかぶさっていて、正面から見るとほとんど下の歯が隠れている状態。

歯が歯ぐきを傷つけやすく、発音に影響が出る場合もある。
交叉咬合 左右どちらかの歯が横にずれている状態。

おもに前歯の中心がずれていることが多く、放置しておくと顔がゆがんだり、噛む機能も低下したりするおそれがある。
開咬 奥歯を噛み合わせた時に、上下の歯に隙間ができてしまう状態。

前歯で食べ物を噛み切ることがむずかしく、発音にも影響が出やすい。

矯正装置の種類

クリアブラケット
セラミックブラケット
クリアブラケットは透明のブラケットを、セラミックブラケットは白いブラケットを使用する。

装置が目立たないため、審美性に優れている。
デーモンシステム 特殊なワイヤーとブラケットを使用し、弱い力で歯を動かしていく方法。

通常の装置よりも痛みが少なく、短期間で治療できる。
マウスピース 透明のマウスピース型の矯正装置。

金属を使っていないので目立ちにくい。ブラッシングや食事の時に取り外せる。
床矯正 成長に合わせて顎を広げて、歯が生え揃うスペースを作る矯正装置。

おもに、お子様の矯正治療で使用する。
インコグニート矯正
(舌側矯正/裏側矯正)
歯の舌側(裏側)に取りつける矯正装置です。装置部分は外からは一切見えないため、矯正していることに気づかれずに治療ができます。

しっかり固定されることであらゆる不正咬合の治療に適しており、さらに歯の舌側はだ液によって常に洗浄されているため装置を装着していても虫歯になりにくいというメリットもあります。
ダイレクト
ボンディング法
プラスチックを直接歯に付けて、歯の形や色を改善する治療法(当医院では「グラディアダイレクト」を使用)。

歯と歯の間に隙間があったり、歯が欠けたりしている場合に用いられる。短期間、低コストで治療できる。
インプラント矯正 矯正用インプラントを使用して歯を移動させる方法です。装置を歯に固定しないため周りの歯のダメージがなく、治療期間も短縮できます。
また、使用するインプラントは小さいものを使うため、治療時の負担も抑えられます。

矯正治療の流れ

1.初診(矯正無料相談)
矯正に関するご相談は無料です(必要であればレントゲン撮影も可能です)。
2.検査
矯正治療を行うために必要な情報を得るために、レントゲン・口腔内写真・顔の写真などの撮影のほか、模型診断などを行います。
3.診断
検査結果をもとに診断を行い、詳細な治療計画を練ります。矯正治療の目的や治療範囲、治療期間、費用、装置の種類などをここで決定します。
4.動的治療
患者様にお伝えした治療計画にそって、歯を動かす治療を開始します。患者様の歯並びの状況や動かす歯によっても異なりますが、治療期間は1~2年半ほどかかります。
5.保定
歯が予定の位置まで移動したら矯正装置を外し、歯並びを安定させるための保定装置(リテーナー)を装着します。保定装置の装着期間は、矯正期間とほぼ同じです。

当医院の矯正歯科症例はこちら

矯正

初診(矯正無料相談)
矯正治療に関する相談に対応。
検査
矯正治療の計画を立てるために必要な資料を得るための検査。
診断料
検査結果をもとにした、矯正治療の方法や治療期間、費用などの説明。
1期矯正(小児)
まだ顎が成長段階にある子どものうちに行う矯正治療。成長を利用して歯を動かせる。
2期矯正(成人)
プラスチックブラケット+メタルワイヤー
顎の成長が完了してから行う矯正治療。成長が止まっているため予定が立てやすい。
部分矯正(MTM)
部分的に歯並びに乱れがある際に行う部分的な矯正治療。
クリアアライナー矯正 (マウスピース矯正)
部分的に歯並びに乱れがある際に行う部分的な矯正治療。
保定
矯正によって動いた歯の後戻りを防ぐために、「リテーナー」という装置で固定する。
矯正用インプラント
矯正装置の固定源にするために顎の骨に埋め込むインプラント。

その他

診断用ワックスアップ (シミュレーション)
インプラント・審美歯科・矯正歯科の前に、模型上で行うシミュレーション。

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